杉並区で1歳児や小さなお子様を育てるパパ・ママの皆さん、こんにちは。 年度末の3月は、新しい給付金の発表や、使い残した助成券の期限など、確認しておくべき重要なトピックスが盛りだくさんです。

今回は、2026年3月現在の杉並区・東京都の最新子育て支援情報をブログ形式で分かりやすく整理しました。損をしないために、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
1. 子ども1人あたり2万円!「子育て応援手当」が順次振込中
現在、杉並区では物価高騰対策として、18歳以下の子ども1人につき2万円の給付が行われています。
給付額:1人あたり 20,000円(1回限り) 対象者:0歳から高校3年生相当(2026年3月31日までに出生した児童) 所得制限:なし 振込方法:原則として、児童手当を受給している口座へ直接振り込まれます(プッシュ型)。
多くの世帯で2月から3月にかけて入金が進んでいます。通帳に「スギナミクコソダテオウエン」などの名目で入金記帳がないか、今すぐ確認してみましょう。
参照:杉並区公式ホームページ(子ども・子育て) https://www.city.suginami.tokyo.jp/kodomo/index.html
2. 東京都から追加で1.1万円!「子育て応援+(プラス)」が決定
東京都独自の「018サポート」に加えて、さらに嬉しいニュースが入りました。
内容:14歳以下の子どもに11,000円を1回支給 対象:都内在住の0歳から14歳(所得制限なし) 支給時期:2026年4月以降を予定 手続き:すでに「018サポート」を申請済みの方は、原則として申請不要で受け取れる見通しです。
東京都は、実質賃金がマイナスの状況が続く中、子育て世帯を強力にバックアップする姿勢を見せています。
参照:東京都 018サポート 公式サイト https://018support.metro.tokyo.lg.jp/
3. 期限は3月31日!「杉並子育て応援券」の使い残しはありませんか?
杉並区独自の人気制度「子育て応援券(デジタル・紙)」をお持ちの方は、今すぐ残高を確認してください。
有効期限:2026年3月31日(火)まで 注意点:期限を過ぎるとポイントは「自動失効」し、一切使えなくなります。
年度末は一時預かりや家事支援の予約が混み合います。まだポイントが余っている方は、3月中に実施されるイベントや、インフルエンザ等の任意予防接種の支払いなどに計画的に使い切りましょう。
参照:杉並子育て応援券 公式ページ https://www.city.suginami.tokyo.jp/ouenken/index.html
4. 0歳から2歳の「第1子」も!杉並区の保育料が無償化へ
2025年9月より開始された東京都の施策が、2026年度(4月入園)でも大きな注目を集めています。
対象:認可保育所・地域型保育事業を利用する0〜2歳児 内容:所得制限なしで「第1子」から保育料が無料(無償化) 備考:延長保育料などは対象外ですが、毎月の基本保育料がゼロになるのは大きな家計の助けになります。
4月から新しく入園が決まった方は、区からの通知等で改めて対象範囲を確認しておきましょう。
参照:杉並区 認可保育所等の保育料について https://www.city.suginami.tokyo.jp/s058/1071.html
5. まとめ:3月中にパパ・ママがやるべき3つのこと
年度末をスッキリ終えて、4月の新生活を迎えるために以下の3点をチェックしてください。
- 児童手当の口座を確認し、2万円の入金があるか見る。
- 子育て応援券アプリを開き、3月末で消えるポイントがないか確認する。
- 4月以降の保育料や補助金の条件を、区のホームページで再確認する。
杉並区は全国的にも子育て支援が手厚い区として知られています。使える制度は賢く活用して、少しでもゆとりを持って子育てを楽しんでいきましょう!
参照:杉並区保育施設利用のご案内(ぽよナビ) https://www.city.suginami.tokyo.jp/poyonavi/index.html

