はじめに
30代を超えてから、明らかに「疲れ」の質が変わったなと感じることはありませんか? 僕はあります。特に、一日中歩き回った日の夕方。足のむくみや疲労感は、翌日のパフォーマンスにも直結しますよね。
「ビジネスシューズなんて、どれも一緒でしょ」 「消耗品にそこまでお金をかけたくない」
昔の僕はそう思っていました。でも、その考えは間違いでした。 今回、アシックスの『ランウォーク(RUNWALK)7 BS GORE-TEX』を購入しました。

結論から言うと、「移動の質」をお金で買いたい人には、最適解の一足です。
なぜ、今「アシックス」なのか?
今回僕が選んだのは、型番『1231A282』。 一見、普通のストレートチップですが、中身は完全に「高機能ギア」です。

購入の決め手は以下の3点。
- GORE-TEX(ゴアテックス)搭載で、雨の日も無敵。
- 3E(ワイド)設計なのに、シルエットが野暮ったくない。
- 「走れる革靴」という謳い文句が嘘じゃないクッション性。
僕たち世代にとって、靴はただのファッションではなく、「仕事を快適にするためのツール」です。そこに投資しない手はありません。
実際に履いてみた感想(レビュー)
1. 「歩く」が「進む」に変わる感覚

履いて最初に感じたのは、クッション性の凄さです。 かかとに「fuzeGEL」という衝撃緩衝材が入っているんですが、これが良い仕事をしています。
革靴特有の、カツンとくる硬い突き上げ感がありません。 コンクリートの上を歩いていても、まるでスニーカー…いや、それ以上に足が守られている感覚。自然と足が前に出るので、通勤の徒歩時間が「苦痛」から「軽い運動」に変わりました。
2. 雨の日ストレスからの解放

やっぱりGORE-TEXは裏切りません。 先日、結構な雨の中を歩きましたが、靴下への浸水はゼロ。
しかも透湿性が高いので、オフィスについても足が蒸れないんですよね。 「雨だから今日は古い靴でいいや…」という妥協をしなくて済む。これだけで、朝の気分が少し上がります。
3. サイズ感について(3Eの恩恵)
僕は典型的な日本人の足(幅広)なので、海外ブランドの細い靴だと夕方に小指が死ぬんですが、これは3E設計なのでノンストレス。 かといって「おじさんっぽい幅広靴」に見えない、シュッとしたスクエアトゥのデザインも気に入っています。
※サイズ選びの注意点
私はスニーカーは26.5㎝ですが、革靴は25.5cmです。アシックスウォーキングの店舗では足のサイズを測ることも出来ます。

普段のスニーカーと比べると、0.5~1cmサイズダウンしても良いかもしれません。
僕は試着して決めました。
気になった点(デメリット)
正直、あまりないんですが、強いて挙げるなら価格です。 定価で約3万円。安くはありません。
ただ、安い合皮の靴を半年で履き潰すより、リペア(ヒールソール交換)可能なこの靴を長く履く方が、長期的にはコスパが良いと僕は判断しました。 「足の健康」と「雨の日の快適さ」を買うと思えば、決して高い投資ではないはずです。
まとめ:戦う30代の足元には、相棒が必要だ

たかが靴、されど靴。 毎日履くものだからこそ、妥協せずに良いものを選ぶ。それが結果として、日々の仕事の質を高めてくれる気がします。
- 外回りが多くて足が棒になる人
- 雨の日の靴選びに悩みたくない人
- 「良いものを長く使いたい」と考える人
アシックスのランウォーク、胸を張っておすすめします。 気になっている方は、ぜひ一度足を入れてみてください。


