サウナや銭湯に通う際、誰もが一度は直面するストレスがあります。 それは、驚くほど細くて狭いロッカーの使い勝手です。

特に冬場は厚手のコートやカバンを入れるだけでパンパンになり、スマホや鍵、着替えがどこにいったか分からなくなることも珍しくありません。
そんなロッカー内での探し物をゼロにし、限られたスペースを最大限に活用できる神アイテムを紹介します。 無印良品のナイロンメッシュ吊るして使える洗面用具ケースです。
サウナーを悩ませる「ロッカー狭すぎ問題」の正体
多くの銭湯やサウナ施設のロッカーは、限られたスペースに多くの台数を設置するため、どうしても一人当たりの幅が狭くなりがちです。
荷物がパンパンで中身が取り出せないストレス
カバンを押し込むと、その下にある着替えやタオルを取り出すのが一苦労。無理に引っ張り出すと、上の荷物が崩れて床に落ちてしまうこともあります。
スマホや鍵、アクセサリーの紛失リスク
狭いロッカーの中で小物を適当に置いてしまうと、服に紛れて見失いやすくなります。特にサウナ後にぼーっとした状態で探し物をするのは、せっかくの「ととのい」を阻害してしまいます。
解決策は無印良品の「空中収納」にある
このロッカー問題を解決する鍵は、横に広げるのではなく「縦」に空間を使うことです。
狭い空間を立体的に活用するメリット
無印良品のケースは、本体にフックが付いているためハンガーレールに吊るすことができます。カバンを置いた上のデッドスペースを、自分専用の棚に変えることができるのです。

ハンガーレールに引っ掛けるだけの簡単セッティング
使い方は簡単で、ロッカーを開けたらまずこのケースを吊るすだけ。これだけで、貴重品やスキンケア用品の定位置が確保されます。床に直置きしなくて済むため、衛生的にも安心です。
なぜポリエステルではなく「ナイロンメッシュ」が正解なのか
無印良品の吊るせるケースにはいくつか種類がありますが、サウナ・銭湯なら絶対にナイロンメッシュタイプをおすすめします。
湿気に強い通気性と驚きの軽さ
脱衣所特有の湿気を逃がし、濡れたタオルやサウナハットを入れても蒸れにくいのが利点です。また、ナイロンメッシュは非常に軽量なため、荷物を少しでも減らしたいサウナ遠征においても大きな武器になります。
実際に使ってわかった「サウナハット」と「時計」の定位置化
私がこのケースに入れて重宝しているのが、以下のアイテムたちです。
- サウナハット(折りたたんでメッシュ部分へ)
- スマートウォッチ(サウナ室以外での保管用)
- メガネケース
- 予備の100円玉(ロッカーやドライヤー用)
- スキンケアセット(ボトル類を立てて収納)
特に、置き場に困るサウナハットや、貴重品と一緒にしたくない濡れものを分けて管理できるのが非常に便利です。
まとめ:ロッカーの効率化が「ととのい」の質を上げる
サウナの目的はリラックスすること。 ロッカーでの探し物や、荷物が崩れ落ちてくるストレスでその気分を台無しにするのはもったいないですよね。
無印良品の吊るして使える洗面用具ケースは、わずかな投資で毎回のサウナ時間を劇的に快適にしてくれます。 もしあなたが「ロッカーがいつも散らかる」と感じているなら、ぜひ一度試してみてください。

