「家の中が寒くて仕事に集中できない」 「暖房代を節約したいけれど、着込みすぎて肩が凝るのは嫌だ」
そんな悩みを持つ方に、自信を持っておすすめするのが宮田織物(みやたおりもの)の「わた入れはんてん」です。


数年前から宮田織物のはんてんを愛用してきましたが、その素晴らしさに惚れ込み、改めて記事にします。
本記事では、長年愛用しているからこそ分かる「本物のはんてん」の魅力と、新しく届いた製品のクオリティを忖度なしにレビューします。
サイズ、色等は↓↓からご検討ください。
はんてん 半纏 結 ゆい 宮田織物 メンズ レディース 日本製 冬 チェック 中わた綿80%・ポリエステル20% 黒/赤/グレー フリー
1. なぜ「宮田織物」なのか?他社製品とは一線を画す3つの理由
市場には数千円で購入できる安価なはんてんが溢れています。しかし、宮田織物の製品はそれらとは全くの別物です。
① 熟練の職人による「手わた」の技術
宮田織物のはんてんは、機械任せではなく、職人が二人一組で「わた」を一枚ずつ手作業で入れ、一針ずつ手縫いで仕上げています。これにより、背中の中綿が寄りにくく、体温を逃さない「ふっくらとした空気の層」が生まれます。

② 自社開発の布地「久留米絣(くるめがすり)」の伝統
大正2年創業の歴史を持つ宮田織物は、布地から自社で織り上げています。今回購入した「千鳥格子」などのデザインも、プリントではなく糸から染めて織り上げたもの。肌触りの良さと、洗濯を繰り返しても損なわれない風合いが特徴です。
③ 中綿の黄金比率「綿80%・ポリエステル20%」
天然素材の綿(コットン)100%にこだわらず、あえて20%のポリエステルを配合することで、圧倒的な「軽さ」と「復元力(へたりにくさ)」を両立しています。これが、10年着続けられる理由です。
2. 【レビュー】新しく購入した「千鳥格子はんてん」の感想
私が使用しているのは宮田織物の中でも定番人気の「千鳥格子(ちどりごうし)はんてん」です。

デザイン:現代のインテリアに馴染むモダンさ
和風すぎない千鳥格子柄は、パジャマの上だけでなく、ルームウェアやジーンズとも相性が抜群です。急な来客や、オンライン会議の合間に羽織っていても違和感がありません。
暖かさ:羽織った瞬間、背中が「じわっ」と熱くなる
袖を通した瞬間に、自分の体温を魔法瓶のように閉じ込めてくれる感覚があります。特に、首元から背中にかけてのフィット感が素晴らしく、冷気の侵入を許しません。
可動域:家事やデスクワークを邪魔しない設計
「はんてんは動きにくい」というイメージを覆すのが、宮田織物の型紙設計です。袖口が少し絞られており、PC作業や洗い物の際にも邪魔になりません。
3. 長年愛用して分かった「耐久性」と「経年変化」
秋冬を2年間毎日使用していますが、まだまだ現役です。
- 中綿のヘタリ: 天日干しをすれば驚くほどふっくらと復活します。
- 毛玉・擦れ: 摩擦が起きやすい脇下なども、安価なフリース素材のようにボロボロになることはありません。
- 信頼の証: 宮田織物では、中綿の入れ替え(お直し)サービスも行っています。一着を一生モノとして育てていける安心感があります。
4. 購入前に知っておきたい注意点
素晴らしい製品ですが、納得して購入していただくために2つの注意点をお伝えします。
- 価格のハードル: 1着1万円〜2万円と、はんてんとしては高価です。しかし、暖房費の節約効果と、5年、10年と着られる耐久性を考えれば、1シーズンあたりのコストは数千円以下に収まります。
5. まとめ:この冬、最高の「暖かさ」を手に入れませんか?
宮田織物のはんてんは、単なる防寒着ではありません。日本の職人技術を身に纏い、心まで豊かにしてくれる「究極の暮らしの道具」です。
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こんな方には特におすすめです
- 在宅ワークで冷えに悩んでいる方
- エアコンの乾燥が苦手で、できるだけ暖房を控えたい方
- 大切な人へ、長く使える質の高いギフトを探している方
一度袖を通せば、もう他の防寒着には戻れません。この冬は、宮田織物のはんてんで極上の暖かさを体験してみてください。

