スニーカーシーンで絶大な支持を得ているニューバランスの「2002R」。その中でも、発売のたびに争奪戦が繰り広げられる特別なコレクションが「Protection Pack(プロテクションパック)」です。


このジグザグデザインと使いやすい色に惚れて購入しました。
今回手に入れた最新モデル(U2002DX)は、独創的な「切りっぱなし」のデザインに加え、待望のGORE-TEX(ゴアテックス)を搭載した、まさに「機能と意匠が完璧に融合した最強の一足」です。なぜこのモデルがこれほどまでに評価されるのか、ニューバランスユーザーから深掘りします。
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デザインの深層:切りっぱなしの「ジグザグ」が放つ美学

プロテクションパックの最大の特徴は、アッパーに施された「切りっぱなし」のレイヤー構造です。
経年変化を楽しむ「Refined Future」
このデザインは、デザイナーのユエ・ウー氏が掲げた「Refined Future(洗練された未来)」というコンセプトに基づいています。あえて不揃いに、ジグザグにカットされたスエードの重なりは、履き込むほどに解れた質感が加わり、自分だけのヴィンテージ感を育てていく楽しみを与えてくれます。
機能の核心:雨の日を最強に変えるGORE-TEXの盾

「U20023MB」が従来のモデルと一線を画すのは、その美しい見た目の裏にGORE-TEXという鉄壁の防水透湿性を備えている点です。
- 完全防水: 外部からの水の侵入をシャットアウトし、ゲリラ豪雨や水たまりも恐れる必要がありません。
- 高い透湿性: 靴内部の湿気を逃がすため、長時間の着用でも「蒸れ」を感じにくく、一日中ドライで快適な履き心地が持続します。
雨の日でもお洒落を一切妥協したくない。そんなワガママを叶えてくれるのが、このスペックの真髄です。
【徹底比較】2002R vs 990v6 vs 1906R
購入を迷っている方が最も気になる「他モデルとの違い」を一覧表にまとめました。
| 特徴 | 2002DX(GORE-TEX) | 990v6 | 1906R |
| デザイン | ジグザグ・エッジィ | 現代的・スポーティ | メカニカル・Y2K |
| ソール | N-ERGY + ABZORB | FuelCell(最高峰) | N-ERGY + ABZORB |
| 防水性能 | あり(GORE-TEX) | なし | モデルによりあり |
| 主な素材 | ラフスエード / メッシュ | ピッグスキンスエード | 合成樹脂 / メッシュ |
結論:どれを選ぶべきか?
- 2002Rがおすすめ: 「人とは違うデザインが欲しい」「雨の日も最強の履き心地で歩きたい」方。
- 990v6がおすすめ: 「予算3万円以上でも、NB最高峰の推進力(FuelCell)を体感したい」方。
- 1906Rがおすすめ: 「よりハイテク感のある、近未来的なストリートファッションを楽しみたい」方。
【実機レビュー】サイズ選びの注意点と履き心地
サイズ感:GORE-TEX特有のフィット感に注意
2002Rはもともとホールド感が強いモデルですが、GORE-TEX搭載モデルは内部に防水メンブレン(膜)が張られているため、通常版よりもさらにややタイトに感じられます。
- 足幅が標準の方: 普段のサイズから+0.5cmを推奨。
- 幅広・甲高の方: 普段のサイズから+1.0cmアップを検討してください。

2002RのGoretexでないものを所持していますが、
比べると本製品の方がややタイトな履き心地です。
履き心地:安定感のあるクッショニング
ミッドソールに採用された「N-ERGY」と「ABZORB」の組み合わせは、衝撃吸収性に優れ、長距離の歩行でも足裏が疲れにくいのが特徴です。特に踵(かかと)の安定感は、一度味わうと他のスニーカーには戻れないほどです。
まとめ:晴雨兼用、一生モノの「一足」を手に入れる

ニューバランス「U2002DXB」は、プロテクションパック特有のアーティスティックな外観と、GORE-TEXの実用性を兼ね備えた、現時点におけるスニーカーの最適解です。
- デザイン: 切りっぱなしのスエードによる圧倒的な個性。
- 機能: 雨天でも快適なGORE-TEXの防水透湿性。
- 信頼: ニューバランスが誇る2000番台の卓越した履き心地。
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