「リモコンがテーブルの上で場所を取る」「使いたい時に限って見つからない」……。そんなリビングの小さなお悩みを一気に解決してくれるアイテムに出会いました。
今回導入したのは、ミニマリストやインテリア好きから絶大な支持を得る山崎実業 tower(タワー)シリーズの「石こうボード壁面リモコンホルダー」です。

実際に使ってみて分かった、圧倒的な利便性と設置のポイントを詳しく解説します。
山崎実業 tower「壁面リモコンホルダー」のスペック
まずは、製品の基本情報を表でまとめました。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | 石こうボード壁面リモコンホルダー tower |
| 型番 | 1678(ホワイト) / 1679(ブラック) |
| サイズ | 約 幅2.5 × 奥行3.5 × 高さ11 cm |
| 取り付け方法 | 石こうボードピン(12本付属)または木ネジ |
| 耐荷重 | 約 500g |
最大の特徴は、「石こうボードピン」で固定できるため、壁の穴が目立ちにくい点です。賃貸住宅でも気兼ねなく導入できる設計になっています。
実際に使ってわかった3つのメリット
1. テーブルの上が劇的にスッキリする
最大の変化は、ダイニングテーブルやローテーブルから「物理的に物が消える」ことです。リモコンを壁に逃がすだけで、テーブルの上を拭く際の手間が減り、視覚的なノイズもカットされます。

リモコン大好きの1歳児から守ることができました。
2. 穴が目立たないから「賃貸」でも使いやすい
付属の石こうボードピンは、針が非常に細いため、外した後の穴がほとんど分かりません。「壁に穴を開けたくない」という理由で壁掛け収納を諦めていた方にとって、最適な選択肢です。

私は気になるので、ミスで開けた穴はダイソーの補修パテで塞ぎました。
3. towerシリーズならではの無駄のないデザイン
装飾を一切排除したスチール製の質感が、どんなインテリアにも馴染みます。横幅がわずか2.5cmとスリムなので、柱や家具の隙間など、ちょっとしたデッドスペースを有効活用できます。


壁とのスキマは殆どありません。
購入前に知っておきたい注意点
リモコンの「厚み」をチェック
本製品の内寸奥行は約3.2cmです。最近のスリムなリモコン(Fire TV Stickやエアコンのリモコンなど)は余裕を持って入りますが、古い家電の分厚いリモコンだと入らない可能性があるため、事前に計測を推奨します。
「石こうボード壁」であることを確認
本製品は石こうボード専用のピンを使用します。コンクリート壁やタイル、薄い合板の壁にはピンが刺さらないため、設置場所の壁材を必ず確認しましょう。
設置のコツ:位置は「動線」で決める
このホルダーを設置する際、最も重要なのは**「生活動線」に合わせて配置すること**です。
- リビング: ソファに座ったまま手が届く壁
- 寝室: ベッドサイドのすぐ横
- エアコン用: 部屋の入り口の照明スイッチ付近
このように「定位置」が決まることで、家族の「リモコンどこ?」というストレスをゼロにできます。
まとめ:リビングを整えたいなら「浮かせる収納」が正解

山崎実業のtowerリモコンホルダーは、単なる収納グッズではなく、「探し物の時間を減らし、掃除を楽にする」ための時短ツールです。
たった千円強の投資で、毎日の小さなストレスが解消される費用対効果は抜群。リビングをごちゃつきから解放したい方は、ぜひチェックしてみてください。

